目黒区産業経済課がスタートさせ、創立20周年を迎えた異業種交流会です

脇坂税務会計事務所

脇坂税務会計事務所


脇坂税務会計事務所は皆様の会計事務をお手伝いする事務所です。

会員氏名:脇坂 誠也

脇坂さん

会員名脇坂 誠也
住所153-0064 目黒区下目黒3-7-32ウィン目黒503号
電話/Fax03-5437-3370/5437-3371
事業PR会計事務所


自己紹介

私は昭和41年9月9日に中目黒で生まれ、中目黒小学校、二中、都立駒場高校と目黒区で育ちました。現在は、目黒不動のそばで、税理士事務所をやっています。

自己紹介代わりに、私が税理士を目指した理由を述べさせていただきます。

私は大学卒業後、青年海外協力隊に参加し、西アフリカのコートジボアール(象牙海岸)で2年間過ごしました。25歳のときです。よく人から「いい経験をしたねえ」と言われるのですが、私は言葉がありません。協力隊の2年間は、仕事の面では空回りだったというのが正直なところです。そこで実感したことは、「人の役に立つには力が必要なのだ」ということです。

行く前は「アフリカの人の役に立ちたい」など粋がっていましたが、大学を卒業したてで、日本での実績もない自分が、言葉もろくに話せない海外で、本当の意味でその国の役に立つことなど無理でした。

途上国での技術援助を中心とした協力隊では、手に職がある人が圧倒的に重宝されました。「自分も手に職をつけて、人の役に立てるようなことができるようになりたい、でも、今から職人になるわけにもいかない・・」。そこで思い立ったのが「資格を取る」ということでした。

「資格を取る」ことで人の役に立つ力をつけたい。当時、「統計隊員」として参加しており、数字を扱う仕事は自分の性にあっているな、と考えると、「税理士」という資格が思い浮かびました。

私は父が税理士です。しかし、協力隊に参加する前に、税理士になろうと思ったことは一度もありませんでした。簿記も勉強したことがありませんでした。その、身近にありながら、考えもしなかった「税理士」という仕事を思い浮かべたときに、私は運命的なものを感じました。父と私と、親子二代にわたってお世話になっているこの「税理士」という職業を活かして社会に役に立つようなことがしていきたい、そう思うようになり、帰国後、税理士試験の勉強を始め、32歳で合格し、開業し、現在12年目になります。


事務局から見た脇坂税務会計事務所の得意技

メネビスクラブ事務局から見た脇坂税務会計事務所の得意技は、下記のページをご覧ください。

脇坂税務会計事務所の得意技

私の仕事

税理士として開業する際に考えたことの一つが、生まれ育った地元目黒に貢献したいということでした。そこで、このメネビスクラブに入りました。メネビスクラブに入ったおかげで、いろいろなご縁ができました。現在は、目黒区の体育施設などの指定管理者の評価委員をしています。


自社のホームページ

ホームページはこちらから→脇坂税務会計事務所 

ブログはこちらから→NPO会計道

powered by Quick Homepage Maker 4.75
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional