目黒区産業経済課がスタートさせ、創立20周年を迎えた異業種交流会です

日本文化精工

日本文化精工株式会社

日本文化精工は、特殊印刷機等の製造販売会社です。

会員氏名:清水 和
清水さん

会員名清水 和
住所152-0003 目黒区碑文谷2-10-27
電話/Fax03-3711-5741/03-3711-3322
事業PR特殊印刷機等の製造、販売


自己紹介と自社PR

当社は特殊印刷機メーカーです。特殊印刷機と言っても分からないと思います。

具体的に身近なものを挙げますと、携帯電話には入力するボタンが何個も付いていますし、ケースにも色々な表示がしてあります。匡体の中には液晶、基板や電子部品、アンテナなどたくさんの部品が組込まれています。そういった物に印刷する機械を作っています。

同業者はある方式の印刷機だけを作っていますが、当社はあらゆる方式の印刷機(凸版、凹版、オフセット、スクリーン、インキジェットプリンター)を1台から作れる事をセールスポイントにしています。

私は真田幸村で知られている長野県上田の出身で昭和46年に義父の創立した日本文化精工に入り現在に至っています。

当社は規模は小さいですが多方面の業界からこんな印刷機が出来ないかという問合せが多く、何とかものに出来ないかと考えそれが実現した時の達成感は何事にも変えられない喜びです。

最近は発想が前のように湧いてきませんがこれからも世の中にない製品を作り貢献したいと思っています。

事務局から見た日本文化精工の得意技

メネビスクラブ事務局から見た日本文化精工の得意技は、下記のページをご覧ください。

日本文化精工の得意技



思い出に残る仕事

1台づつお客様の要望に合わせた機械を作ってきたので全部が思い出に残る仕事です。

しいて上げれば30年以上前にゴム風船の印刷機を頼まれ一生懸命考え作りましたがとうとう物になりませんでした。風船はふくらんだ状態で印刷し、その後空気を抜きます。
従ってインキが伸び縮みしなければなりません。印刷適性のある伸び縮みする良いインキがその当時はありませんでした。

それが数年前アメリカでインキが開発されリベンジに成功しました。



日本文化精工が紹介されているサイト

日本文化精工は下記のサイトでも紹介されていますので、ぜひ訪問してください。
チャレンジ通信
国内特許だけでは不十分
東京都倫理法人会


自社のホームページ

ここをクリックすると日本文化精工のホームページが開きます。

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