FP社労士が解説
中小企業の未来を創る「人が辞めない会社づくり」
― 福利厚生を“コスト”から“戦略投資”へ ―

本例会では、社会保険労務士/確定拠出年金アドバイザーであり
FP(ファイナンシャルプランナー)の視点を併せ持つ田邊会員にご登壇いただきました。
目黒3MA会より石田会長、村山様にもご参加いただき、経営視点での深い学びの時間となりました。

労務の専門性に、FPとして金融知識と資産形成の視点を融合。
「人」と「お金」の両面から助言できる経営伴走型FP社労士として、法律を軸に
ヒト・モノ・カネ・情報を横断的に捉え、企業価値の向上につながる戦略構築を支援しています。

中小企業のための人的資本経営、DX(システム導入支援)、BCP構築(事業継続)、事業創造支援まで
経営と人事戦略を統合できる実務家として、HREXPO(東京ビッグサイト)、東京都中小企業振興公社
全国の商工会議所などで講演、法律専門誌『ビジネスガイド』への寄稿など
全国規模で活躍されています。

特に経営者の関心を集めたのは、「賃上げせずに手取りを増やす制度設計」。
単なる節税策ではなく、社員の資産形成やライフプランまで見据えた“人とお金の両立戦略”
会社の負担を抑えながら社員の実質手取りを増やす方法を具体的に解説。

さらに、Z世代に選ばれる職場づくり、従業員エンゲージメント向上、退職金制度の再設計
リスキリング、DX推進、事業継続まで幅広いテーマを網羅。具体的かつ実践的な提案が数多く示され
参加者それぞれが自社に置き換えて考える貴重な機会となりました。

明日からの経営に直結するヒントに満ちた、実りある例会となり
FP社労士という新しい専門家像を強く印象づける時間となりました。

懇親会では花束贈呈が今月も笑顔を盛りだくさんにしてくれました。

ホワイトドア社会保険労務士事務所 – 目黒区自由が丘の社労士