目黒区産業経済課の声掛けにより1990年にスタートした異業種交流会です

(有)鳴子電機製作所

有限会社 鳴子電機製作所

創意工夫と柔軟な対応力、迅速と誠実が信用を生む

 

会員氏名:田中 啓一


他己紹介


  • ふとしたことへの細部のこだわりに驚かされ、それを明るく笑顔で実行されます。
  • 話題もとても豊富で、きさくな方です。

 

自己紹介

おじいちゃんの代から目黒に住んでいる目黒の竹の子です。

私の子供の頃は、目黒も田んぼや畑が沢山ありました。
学校から帰ると、ランドセルを家の中に放り込んで、トンボやセミを取りにいき、
ムシ籠が一杯になるほど取りました。

若い時は奥多摩、奥秩父の山登りや丹沢の沢登り、北アルプスでのロッククライミングなどもしました。
また、石鯛釣りクラブに人って伊豆半島や伊豆諸島の磯で石鯛釣りをやりました。石鯛は何匹も釣れる魚ではありませんが、剛竿が根元まで曲がるアタリと強烈な引き、今でも思い出します。

そんな私も還暦をむかえましたが、まだまだ元気です。
今は47歳から始めた剣道を週1~2回と、三浦半島の海のボート釣りでキス、カレイ、カサゴ、アジなどを釣っています。
釣ってきた魚で一杯飲むのが好きです。新鮮な魚は、とても美味しいです
同じような趣味の方がいたら、ご一緒しませんか。

 

自己PR

当社は平面研削加工専門の工場です。ソリや曲がりの少ないミクロン精度の
平面研削加工を行っています。特にアルミやステンレスの研削を得意としており、Ra0.2のきれいな面租度加工を通常の研削加工と同じ価格で提供しています。個数は1個から、短納期も迅速に対応します。
(加工できる大きさ:400mm x 800mm)

 


会員から見た得意技


鳴子電機製作所は精密機械加工を業務としている会社です。とりわけ、平面研削を得意として
います。平面研削とは、金属を砥石で平らに研いで削ることです。ひたすら平らに削ることです。

鳴子電機の得意技は平面研削ですが、とてつもなく平らに仕上げられるのです。それも、固定する
ことが非常に難しい部品の表面を平らに削ることができるのです。

つかみやすい(チャッキングしやすい)部品を削ることは、さほど難しくはありません。単純な形状の鋼鉄製品なら、チャックで固定することができます。しかし、たとえばセラミック部品は強く固定すると割れてしまいますし、アルミニウム部品を強くつかむと変形してしまいます。

鳴子電機では、この問題をペルチェ素子を使って解決しました。ペルチェ素子とは、電流を流すと
一端が加熱され、他端が冷却される性質を持った素子です。この冷却される部分に検索する部品を
冷凍して固定してしまうのです。

この技術によって、鳴子電機では小さな部品でも軟らかくて(もろくて)つかめない部品でも
しっかり固定して研削することができるのです。

鳴子電機の研削精度はもちろんミクロン(1/1000ミリ)単位です。あと数ミクロン精度を上げたい、どこに持って行っても研削精度が上がらない、という場合にはぜひ鳴子電機を試してください。

西洋には「靴屋は靴しか作れない、だけどとても上手に靴を作る」ということわざがあります。
(反対に「靴屋は靴を上手に作るけど、靴しか作れない」とも言います。)

鳴子電機は、正にこの靴屋なのです。少し時代に遅れているようにも見えますが、物作りの原点で
仕事をしているのです。その一例として、鳴子電機ではH2ロケットの部品も製作しているのです。

鳴子電機のこの技術が活用できる場面がありましたら、ぜひ下記のボタンを押してお問い合わせ
ください。

思い出に残る仕事

大手自動車会社の研究所から平面研削加工の依頼を受けたことがあ有ります。
燃料電池車の電気をモーターに繋ぐ部品の加工です。
他のメーカーでいろいろと試したみたいでしたが上手くいかなかったようです。
独自で考案した装置とジグで加工しました。
上手くいって、当社としては大きな金額の仕事ができました。

 

会社概要

会社名 有限会社 鳴子電機製作所
代表取締役 田中 啓一(たなか けいいち)
所在地 〒152-0011 目黒区原町1-27-9
TEL 03-3712-3606
FAX 03-3712-6430
ホームページ http://naruco22.na.coocan.jp
事業内容 アルミニウム、SUSなどの平面研削加工

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.