目黒区産業経済課がスタートさせ、創立20周年を迎えた異業種交流会です

(株)カシャクマ

(株)カシャクマ

(株)カシャクマでは、輸出入する機械の取扱説明書等を日本語から英語に、またその逆に翻訳しています。

会員氏名:嘉者熊 道夫
嘉者熊道夫

会員名嘉者熊(かしゃくま)道夫
住所153-0061 目黒区中目黒5-8-2
電話/Fax03-3714-9679/03-3714-9679
事業PR各種マニュアル類の和文英訳および英文和訳



自己紹介

私の名前は嘉者熊 道夫(かしゃくま みちお)といいます。
大変珍しい名字ですので、不便を感じることもありますが、ありがたいこともあります。

初対面の人には大抵「沖縄のご出身ですか」と聞かれます。
「違います」と答えると、今度は「それでは北海道ですか」と聞かれます。
どうやら「嘉者熊」の「嘉」で「沖縄」を連想し、「熊」で「北海道」を連想するらしいです。
このページを読んでいる皆さんもそうお思いになるかもしれませんね。
ところが沖縄や北海道出身の人に聞いてみると、すこしも沖縄っぽくも北海道っぽくもないそうです。

実際には、私は埼玉県の戸田市という所で生まれました。
先祖代々戸田市に住み続け、今も私の兄たちは戸田市の住人です。
初対面でも、こんな感じで会話を始められるところがありがたいところです。


私の仕事

私はで「技術翻訳」という仕事をしています。
技術翻訳とは技術的な文章を日本語と英語の間で翻訳することです。

具体的には、輸出入する機械の取扱説明書(マニュアル)を翻訳しています。
私は機械と英語が好きでしたので、こういう仕事にたどり着きました。

大学では機械工学を専攻しましたので、エンジニアの皆さんが書く文章を苦もなく解釈することができます。
実は、翻訳作業の中で1番難しいのは、書いてあることを理解することなのです。
私はこれが楽にできるので、あまりストレスを感じることなく30年も翻訳をしています。


事務局から見た(株)カシャクマの得意技

メネビスクラブ事務局から見た(株)カシャクマの得意技は、下記のページをご覧ください。

(株)カシャクマの得意技



思い出に残る仕事

私には、翻訳の内容よりも翻訳する道具の移り変わりに沢山の思い出があります。
フリーで翻訳を始めた30年前には、英文用の手動のタイプライターがあるだけでした。
和文は手書きしました。私は字が下手なので、できた翻訳(和文)を手渡す時にとても恥ずかしかったことを覚えています。

翻訳を始めて1年ほどで電動のタイプライターを買いました。30万円くらいだったと思います。これは1行分のディスプレイが付いていて、間違いがないことを確認してから紙に打ち始めました。これだけでも驚くほど楽になりました。それまでは、ミスタイプをすると白い修正液で消してから打ち直していたのです。

その次は5行くらい表示できる小さなパソコンを買ってタイプライターにつなぎました.
そしていよいよ、今のパソコンの原型のようなNEC製のPC8800とディスプレイのセットとプリンターを買いました。また、ほとんど同時にファクスも登場しました。

これで、翻訳の仕事は素晴らしく早くできるようになりました。また、印刷した翻訳をバイクや電車で届けていたのがファクスになったのですから、本当に楽になりました。

そのあとの変化はパソコン通信とインターネットですね。

私には、どんな仕事よりも、これらの変化の方が強烈な思い出として残っているのです。

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